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312鉄赤釉(1.8L)
$14.00
イラボ・天目・結晶・斑点・貫入・曜変
鉄赤釉(12-18)(1.8L)
$19.00
イラボ・天目・結晶・斑点・貫入・曜変
鉄赤釉22-10(1.8L)
$16.00
イラボ・天目・結晶・斑点・貫入・曜変
鉄赤結晶18-2(1.8L)
$16.00
イラボ・天目・結晶・斑点・貫入・曜変
骨灰鉄赤釉(1.8L)
$22.00
イラボ・天目・結晶・斑点・貫入・曜変
鉄赤ちぢれマット(1.8L)
$19.00
イラボ・天目・結晶・斑点・貫入・曜変
鉄赤結晶18(1.8L)
$15.00
イラボ・天目・結晶・斑点・貫入・曜変
青灰色まだらマット(1.8L)
$18.00
イラボ・天目・結晶・斑点・貫入・曜変
金結晶釉(1.8L)
$14.00
イラボ・天目・結晶・斑点・貫入・曜変
陶芸の赤釉薬は食器に使える?安全性と3つの発色法をプロが解説|深海商店

「赤い釉薬は食器に使えない」は誤解です!上絵と釉薬の違いを解説 結論:赤い釉薬は安全です 「赤色の釉薬って、食器として使う焼き物に使っても大丈夫ですか?」というご質問をよくいただきます。 答えは「YES」です。安心してお使いください。 この誤解は、昔の「上絵(うわえ)」という技法で使われていた有害物質と、「釉薬(ゆうやく)」を混同されていることが原因です。 なぜ「赤は危ない」と思われているの? 昔の上絵には有害物質が含まれていた 陶磁器には、大きく分けて3つの色付け方法があります: 1. 染付(そめつけ)・下絵で絵を描く方法 素焼きした生地に呉須で絵を描き、その上から透明な釉薬をかける 高温(1200℃以上)で焼く 絵の具が釉薬の下に入るため、ガラスの層で保護される 有田焼の染付(青い絵)が代表例 → 安全性が高い 2. 釉薬で色をつける方法 器全体を色のついたガラスのような層で覆う 高温(1200℃以上)で焼く...

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陶芸の「銅」が隣の作品を赤くする? 教室で失敗しないための釉薬知識

はじめに:窯を開けた瞬間の「ドキッ」をなくすために 陶芸教室で、織部(おりべ)や辰砂(しんしゃ)といった銅を含む釉薬を使ったとき、こんな経験はありませんか? 「隣の人の真っ白な器が、ほんのり赤色の斑点になっている……」「先生から『銅を使うときは置く場所に気をつけて』と言われたけれど、理由がよくわからない」 実はこれ、あなたのミスではありません。高温の窯の中で起きている「銅」特有の現象なのです。 今回は、教室の釉薬だけでは物足りなくなり、自分だけの色を探し求めているあなたへ。少し扱いが難しいけれど、だからこそ魅力的な「銅」の振る舞いについて、深海商店がわかりやすく解説します。   1. なぜ、触れていないのに色が移るの? 「揮発(きはつ)」のミステリー 陶芸の世界では、銅は鮮やかな緑や赤を生み出す人気の金属です。しかし、焼成中に「揮発(きはつ)」しやすいという、少しおてんばな性質を持っています。 窯の中で起きているドラマ 窯の温度が1000℃を超える高温になると、釉薬に含まれる銅成分の一部がガス(気体)となって、作品からふわりと飛び出します。 このガス化した銅が、近くにある白磁や白い釉薬の作品に降り注ぐと、どうなるでしょうか? 付着:銅の成分が、隣の作品の表面に吸着します。 発色:還元焼成(酸素を奪う焼き方)の場合、付着した微量な銅が化学反応を起こし、赤色(辰砂色)を発色させます。 これは「コロイド発色」と呼ばれる現象の一つで、銅ナノ粒子が特定の波長の光を吸収することで、私たちの目には美しい赤色として映るのです。 つまり、あなたの情熱的な赤色が、意図せず隣の作品に飛び火して、ほんのりと「頬を染めさせてしまった」ようなもの。これを防ぐためには、銅の性質を正しく理解する必要があります。   2. 知っておきたい「棚板」への影響とマナー...

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